スキルを生かして稼ぐ

クラウドソーシングが盛んです。自分のスキルを生かして、ネットで時間、もしくはプロジェクトの受発注を行うワーキングスタイルです。規模は年々増加しており、大企業が個人に頼む案件も増えてきています。政府の働き方改革にも繋がるため、自宅で作業や妊娠・子育て中など企業に通勤できない状況下でも働ける機会は増えていくことでしょう。

国内クラウドソーシングサービスの流通金額規模(出典:総務省)

 

今は様々な仕事を請け負うことができますが、それでもある程度の仕事の傾向があります。特に経験など必要なく、仕事内容も容易なライターからウェブサイトやプログラミングなど技術力が要求されるものまでネットを利用した成果物のデータの納品が容易な業務が多い傾向にあります。

crowdworks

 

ただ認知度や利用者が広がってきたとはいえ、まだまだクラウドワーキング一本で生活するのは厳しい現状です。少し古い統計ですがクラウドソーシング大手が発表した情報によると 2016年10月から12月末までの期間に、平均月収20万円以上を達成したユーザーは111人だけ。割合でいうと全ユーザーの約0.014%と、現在はもう少し上がっている可能性はありますが本当にごく僅かです。最初はお小遣い稼ぎとして初めても良いと思います。

また相場よりあまりに安い、保証がない、依頼主の企業がちゃんとしているか分からないなど不安要素もあります。

ほとんどのクラウドソーシングサービスは仕事納品時に依頼主からの評価がもらえるので、しっかり対応していれば高評価に繋がり、受注を取りやすくなります。なので、あまりに多くのサイトに登録するよりある程度自分のスキルを活かせるサービスに絞った方がいいでしょう。

国内の様々なクラウドソーシングサービスを紹介していきます。

日本の2大クラウドソーシングサービスです。エンジニア寄りの案件が多いのですが、翻訳やロゴ、イラストなど多数の案件が毎日更新されます。
ちょっとしたツールやロゴ制作、占いなど変わったサービスも。最初はワンコインからの料金設定で実績を詰めれば価値をあげて提供できる買い手にとっても安心できるサービス。
大学を指定して仕事を依頼できるクラウドソーシングサービス
海外のフリーランサーに仕事を依頼できるサービス。翻訳や通訳が比較的多いのですが、海外企業の日本のマーケットリサーチなどの依頼の案件も掲載されています。
旅行で有名なクラブツーリズムが始めた家事代行サービスです。他のクラウドソーシングサイトと違い母体がどのような会社が分かるというのは登録する側にとっても安心でしょうか。スタッフ交流会もあります。
世界各国にいる日本人にサービスを依頼できるサービです。海外に在住していたらこのサービスを通じて日本からの様々な要望に答える仕事を得ることも。買い付け代行など人気です。

アーティスト

・世界中の優秀なフリーランスデザイナーを見つけて依頼ができ、自身がデザイナーなら登録することで世界の案件に提案できるようになります。
ロゴやイラストのクラウドソーシングサービス。日本以外に、欧米各国のクリエイターやクライアントと一緒にプロジェクトを進める事が出来ます。
写真の画像提供サービス。PIXTAはプロアマ問わず、誰でも写真・イラスト・動画の販売ができます。
作曲に関する国内外のアーティストが利用できるサービス。 楽曲の募集があるので、希望要件にコンペで参加できる
VOIP
声優やナレータの募集やオーディションをオンラインで受発注できるクラウドソーシングサービス

ライター

ルポ
「読みやすさ」 「わかりやすさ」を意識した文章やSEOを意識した記事構成、専門的な記事作成ができる人を募集しています。

マーケティング

Draft
中小企業向けのwebマーケティングをお手伝いする専門知識の クラウドソーシングサービス

テスター

UIscope
企業のアプリを利用し、感想をアンケートで回答、報酬を得られるサービスです

地域サービス

ANYTIMES
家事代行やペットの散歩、料理代行などを提供し、報酬を得る街の便利屋サービス。

世界のサービス

Workshift
アジアを中心に、世界 160 カ国以上から登録。日本最大級の外国人登録者を誇るクラウドソーシング。

 

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