ギグワーク実体験

日本の2大クラウドソーシングサイト Lancersを使ってみます。(実際はもう使ってますが..)

画面上の”仕事を探す”から掲載中の仕事を確認することができます。希望の職種を選ぶと様々な応募があるので、自分が対応できる案件を選択して応募してみましょう。応募には無料会員登録が必要となります。

提案するボタンを押下して応募してみます。

lancersapp

得意な分野であれば、提案文を登録しておいてテンプレートしておくと便利です。

ただし募集する側は大抵大量のメッセージがくるので、テンプレートを貼り付けただけの文章は相手に見てもらえません。テンプレート文章を使いつつ、相手の立場にたった提案をしていくと良いでしょう。

応募するにあたり気をつける点

私自身募集をかけたことがありますが、よほど特殊な案件でない限り非常に多くの応募があります。よって選定だけでも一苦労なので、長文は避けて結論と実績、長所を簡潔に記載しましょう。また相手の条件を良く読んでそれに沿った応募をすべきです。意外とみんなテンプレートをそのまま貼り付けただけの応募が多く、募集している側には見破られます。このような場合もう読むこともなく、他の応募に目を移すので、テンプレート文章を利用しつつ、相手の希望条件や気持ちを汲んだ応募をした方が採用される確率は高くなります。

応募してはいけない案件

Lancersだけではありませんが、実際に発注する気がないにも関わらず情報収集やクライアントからの見積もりを出すためだけに応募をかけてくるケースも結構あります。このような案件はどのように伝えても無駄なので、無視するに限ります。見分け方法は様々ですが、一例として

金額があまりに安い

これは会社のホームページの案件ですが、2万円で募集をかけています。時間を持て余して且つサイト制作の勉強も兼ねてというのであればアリかもしれませんが、実際サイト制作は発注主が当初になり要求をしてくるケースが多く、納品まで時間がかかるケースが多いです。

発注率が低い

個人的判断ですが、発注率50%切っているのは応募しないようにしました。仕様や見積もりを詳細に細かく伝え、相手の利益をあげる提案をしても連絡なくそのまま終わるケースがほとんどです。

クライアントの素性がしれない

Lancersクライアント

自己紹介や本人確認されていない人や企業も要注意です。本当に仕事を依頼する気があるのかわかりません。

応募したい案件

基本的に上記と反対であれば、すなわち自己紹介や本人確認がされており、発注率が高いケースは本当に募集していると言えます。さらに応募条件に自分たちの社名を記載し、目的や希望条件をしっかり記載しているクライアントは信用できるケースが多いです。継続的な取引も期待でき積極的に応募したいものです。

lancersanken

クラウドソーシング利用にあたり

自分が得意な分野から初めて行くといいと思われます。以下は個人実績ですが、受注率5%と低いのは9割は提案しても返信がないからです。高額案件になればなるほどクライアントの手数料が増えるので、比較的金額も抑えた案件が多く、クラウドソーシング一本で生活していくのは楽ではありません。また案件によっては、例えばサイト制作などすぐ終わるケースとクライアントが修正要望を繰り返して終わらないケースになるのですが、こうなると時間だけ奪われ、追加料金ももらえず良いことがありません。おそらくデザイナー・ロゴデザイナーといった仕事が納品してすぐ終わりなので適しているかもしれません。

サイドビジネスとして割り切って始め、自分にあったサービスを複数活用して行くのがいいかもしれません。

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