オンラインの仕事で成功を目指す新人フリーランサーへ

こんにちは!Kimです。マーケティング・マネージャーをしています。アメリカ出身で、今はドイツのベルリンに住んでいます。

両親がベトナムから移住し、居を構えたアメリカ・オクラホマの壮大な平原で幼少期の大半を過ごしました。当時のオクラホマシティには大きなベトナム人社会があり、アメリカの中西部とベトナム文化の影響が絶妙なバランスの環境の下で育ちました。

– デジタルコンテンツ・クリエイターとしてスタートしたのはいつですか?

 

ベルリンに移る前は、日本で英語教師をしていました。実は日本にいた頃にデジタルコンテンツの作成が楽しくなり、それがきっかけとなってベルリンでスタートアップの業界に入り、コンテンツマーケティング専門のデジタルマーケティング・マネージャーとして現在に至っています。

 

自転車で直島へ

 

日本で得た最も大きな収穫は?

日本で得た一番大切で、今もなお続いていること。それは「がんばってください」「がんばれ」という言葉から学んだものです。

初めて耳にし、日本語の先生からざっくりと「最善を尽くす」ことを指す、と教えられて以来、私はこの言葉を何度も聞いてきました。アメリカでは、同様な意味で「あなたなら出来るわ!グッドラック!その調子!」といった表現が使われますが、厳密にしっくりくる意味合いの日常的な言葉が見当たりません。

「がんばれ」と声をかけられるたびに、真摯に受け止めました。そんな私を完璧主義にこだわると思う人もいるかもしれません。でも、私はそうは思わないのです。敬意を払い、誠意を示して仕事をするスタンスこそ、この言葉の持つ意味ではないでしょうか。

– 働く場所は重要な要因でしょうか?

ドイツに本社を置くスタートアップ企業に入社後、ベルリンのチームメンバーとして勤務していますが、私の仕事は全てデジタルベースなので、『デジタル・ノマド』として働くことが可能です。つまり自宅やコワーキングスペース、あるいは外国など、どこでも好きなところで働くことができるのです!

 

ベルリンの街角のグラフィティの前にて

 

– 日常の過ごし方を教えてください

普段ベルリンを拠点としている私の1日は

  • まずチームメンバーとミーティングするコワーキングスペースへ向かいます。
  • 仲間が集まったら、コーヒー片手に会話を楽しみます。
  • コンテンツ作成のため、編集チームと議論します
  • アイディアを出し合った後は、ひとりで考えるために静かな場所へ移り、コンテンツを作り始めたり、日々のデジタルな業務をこなします。

 

他のデジタル・フリーランサー達と作業中の様子

 

– ワークシフトの良さは?

日本には特別な思い出があるため、あらゆる手段でつながりを持ち続けたいと考えていました。
デジタルを活用したライフスタイルは、フリーランスを通じて収入を増やすことにも非常に役立ちます。そして定期収入以外の追加収入を得るだけでなく、自分のポートフォリオや実務の幅を広げる興味深い仕事に、ワークシフトを通じて関わることができます。

 

アフタヌーンティーとケーキ

 

ワークシフトに登録以来、コンテンツ作成や市場調査、学術調査や翻訳といった仕事をしてきました。どの仕事も私のマーケティングの専門知識やクリエイティブなライティングスキル、そしてドイツ語の語学力を発揮できる素晴らしい機会となりました。
これらの仕事はすべてデジタルなので、私はベルリンの自宅やアメリカの家族を訪ねている時、海外に滞在している時や旅行をしている時など、あらゆる時間帯でこなすことができるのです。

 

ソウル市内で観光中のひとコマ

 

– オンラインの仕事で成功を目指す新人フリーランサーへアドバイスをお願いします

 

デジタルやリモートで働くのは夢のまた夢と思っている人が多いのではないでしょうか。その通りです!リモートワーカーやオンラインフリーランサーとして成功するには、極めて計画的に計画を立て、時間管理をする必要があります。

フルタイムの仕事に加え、フリーランスの仕事をもつことは、長時間労働をともない、週末が犠牲になります。しかし、受ける報酬はそれだけの価値があるのです。

オンラインフリーランサーとして時間管理や、より効率的で生産的に働くのに役立ったのは

  • 仕事中オンライン上で気が散るものは一切見ない、開かない(SNSやスマートフォンなどをチェックしないこと)
  • 自宅で働く時は、自分に厳しく、集中すること。洗濯も仕事が終わってからにしましょう。
  • 自分自身のクリエイティビティや生産性がピークとなる時間帯を把握すること。私の場合、午前中から昼前までの数時間です。
  • 自分に意識を集中させるための日々のルーティンを組むこと。私はその日の目標を立てたら、数分間瞑想しています。

国際的な日系クライアントとの仕事を通じてポートフォリオを充実させたい人や、スキルを伸ばしたい人。そして柔軟性や自由を望む人には、ワークシフトをオススメします。デジタルなライフスタイルにピッタリなので、私自身素晴らしい経験を積ませてもらっています。ありがとう、ワークシフト!(workshift)

 

アメリカにて 愛犬と過ごす クリスマス

 

 

Workshiftというクラウドソーシングサービスを利用したギグワーカーのインタビュー記事ですが、国内のクラウドソーシングサービスが国内だけの仕事に対し、世界中を相手にできるので強みでしょうか。英語も電話やウェブ会議と違ってチャットやメールがメインなため、Google翻訳など使う手もあります。

また自宅で作業だと効率が落ちるので、インタビュー記事にあるようにコワーキングスペースを利用するのは他の人との交流にも繋がりオススメです。

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