格安海外送金サービス Transferwiseの利用

海外への送金は留学生への仕送り、または海外製品やサービス購入、企業ではアウトソーシング費用や外注費の支払い等使われることも多くなってきたのですが、今まで手数料が高く、また手続きも面倒でした。海外での送金サービスは楽天銀行も始めており、手数料も安かったのですが如何せん始めるまで面倒でした。また楽天サービス全般に言えますが、画面が分かりづらい傾向にあります。Paypalも簡単ですがあれは為替レートが酷いんですよね。。

今回実際の送金にあたりTransferwiseを利用してみました。オンラインで海外送金サービスを行う企業です。手続き手数料を抑え、為替手数料をゼロにした画期的なサービスとして注目を浴びています。

まずトップページにアクセスします。

1.送金金額を入力し受け取り先の通貨を選択すると、自動的に手数料と相手先に選択した通貨でいくらで届くのか計算されます。初めての場合はメールアドレスとパスワードを入力してサインインする必要があります。

海外送金Transferwise

 

2.例えば海外に送金するときは その他を選択。


 

3.受取人情報を入力します。海外送金の場合、銀行情報入力も国によってフォーマットが違って入力が大変なのですが、Transferwiseでは詳細がわからなくても送金できます。仕組みは送金のお知らせが受取人に届き、受取人自身が受け取るための口座情報を入力するためです。


 

4.本人確認のため必要な画像をアップロードします。マイナンバーがあればスマホで撮影して裏表2枚の画像を送るだけです。


 

5.送金目的を選択します。


 

6.送金内容が再度確認されるので、間違いないかチェックしましょう。


 

7.利用規約ページが表示されるので、下までスクロールしてチェックしたら”確認”ボタンを押します。


 

8.Transferwiseに入金したら完了です。つまり三菱UFJのTransferwiseに入金したら”振込を完了しました”ボタンを押すだけです。Transferwiseは世界各国に銀行口座を所有していて、その銀行口座を利用して通貨の両替をしているため、海外送金手数料が発生せず、このような格安のサービスを提供できているわけです。

 

すぐに送金しなくとも”あとで振込手続きをします”を選択すればマイページからいつでも取引を再開することができます。

今回の手数料は日本円110,000円($1,000)に対して703円でした。通常の国際送金であれば手数料が約5,000円ほどでしょうか。楽天銀行の趣味レーションを用いたら合計金額が114,750円だったので通常の国際送金に比べ4,000円ほどお得となりました。

楽天bank海外送金手数料サンプル

 

送金後はプレビューもPDFで参照できるので、送金先にちゃんと送ったよと連絡して安心してもらえます。

さらに送金後の状態までログイン後のページから見れるので、送金状態を追跡できます。

今後暗号通貨が普及してBTCでの支払いになると手数料はかからなくなりますが、現状はこのサービスを利用して海外での支払いをしていく予定です。

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