フリーになって1週間。ぼくに起きた3つの心の変化

フリーランスになって1週間が経ちました。

会社員からフリーランスになるというのは、人生においてそうそうあることではないので、その「心の変化」を記しておきたいと思います。

この1週間で起きた心の変化は以下の3つです。

①嫉妬がなくなった

嫉妬がなくなりました。

会社員のときは、社内外のスゴい人に出会うと「あの人に負けないためにはどうすればいいんだ?」「あの人より上に行くためにはどうすればいいんだ?」という発想の仕方をしていたように思います。

しかし、フリーになると決めてから、そしてなってからは「スゴい人とどうやって仕事をすることができるか?」「スゴい人と仕事をするために、自分は何が提供できるか?」を考えるようになりました。

「比べなくなった」とも言えます。

「どっちが上か下か」など、考えなくなりました。それよりも「自分の強みをどのように生かすことができるか」という考えにシフトしました。

②愚痴がなくなった

会社員時代はどうしても「愚痴」を口にしてしまっていました。会社への愚痴、上司への愚痴、業界への愚痴。飲み会での愚痴はイヤでも盛り上がるものです。

しかし、フリーになってから愚痴はピタッと止まりました。そんなものを言っている場合じゃなくなったし、ハッキリ言って「どうでもよくなった」のです。

もちろん「こうしたほうがいいのに!」「なんでこうなってないんだろう?」ということはありますが、それも「愚痴」ではなく「じゃあ、ぼくに何ができるだろう?」と発想するようになりました。

③自然とがんばるようになった

ぼくはもともと努力家ではないと思います。隙があればサボろうとする性格です。ツイッターもめっちゃ見るし。

でも、フリーになってからは自然と働くようになりました。

不安も原動力になっているとは思います。一方で、フリーランスは「仕事をすれば結果が出る(お金がもらえる)」「仕事をしなければ何も起こらない(お金ももらえない)」というシンプルな働き方です。別にサボってもいいけど、そのぶん収入は減るというだけ。よって、納得しながら、自然とがんばるようになりました。

ツイッターでも指摘されたけど、むしろ、今度は「どう休むか」が課題になってきそうです。

心を支配していた「不安」が「希望」に変わりつつある

会社を辞める前は不安がやはり大きかったです。そして、いまも不安がないといえばウソになる。

でも「フリーになります」と宣言してから、いろんな人が声をかけてくれ、仕事のご提案をしてくれました。ロゴや名刺をデザインしてくれたり、いろいろと協力してくれる方も現れました。お祝いしてくれたり、応援してくれる人もたくさんいました。

そんな中で

「昨日より今日はよくなっているんだ」
「今日より明日は前に進んでいるはずだ」

こんな思いがぼくを勇気づけてくれました。心を覆っていた「不安」のオセロはパタパタと「希望」に変わりつつあるのです。

よく「飛ぶ前がいちばん怖い」と言います。そのとおりだと思います。

独立する前がいちばん怖い。でも、飛んでしまえばあとはなんとかするだけ。とにかく、羽をバタバタと動かすだけなのです。

最後に。

ぼくは「紙とWEBのあいだ」を縦横無尽に動きながら、コンテンツを最適なかたちで届けることのできる編集者を目指しています。(詳しくは以下のnoteで。)

編集・ライティング・メディア運営などの領域で、なにか楽しいこと、おもしろいことが一緒にできそうだと思ってくださったら、DMにてご連絡いただければと思います。ちょっぴり営業でした。よろしくお願いします。(note)

 

noteはブログやイラスト、漫画など自身の作品をnoteで発表・販売することができます。既存のブログプラットフォームと違うのが、この販売できるという点でしょうか。しかしながら人気のあるブログを見てみると、人に見てもらいたい、売ろうという意識のある作品より、自分がずっと興味あることを人に伝えたい、こんなことを知ってもらいたい、といった内容が人々を惹きつけるようです。

「大草原の小さな家」著者ワイルダーの真実(篠田真貴子)

人それぞれ興味は異なりますが、個人的にはこちらのブログが大変興味深かったです。これはいわゆる読書感想文の内容なのですが、原初が英語の上、アメリカの開拓時代からの簡単な時代背景を解説し、自立・自由がなぜこれほど重要なのかを解説してくれています。私は先ずは自分の興味ある作品があるか探して見て、何か人に伝えたい作品があれば発表してみるのはどうでしょうか。

 

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