インド人フリーランサー物語

ワークシフトといったクラウドソーシングサイトを活用した日本で活躍するインド人フリーランサーのインタビュー記事となっています。

1996年の秋、当時経営学修士(MBA)の学生だった私は日本へ渡りました。
日本の地方の美しさや人々の礼儀正しさに惹かれ、すっかり日本を気に入った私は日本の会社で働きたいと思っていました。ワークシフトをインターネットで見つけた時にすぐに会員登録をしました。
今は契約単位で仕事をしているので、時間がある時はフリーランサーとして働くことができます。ワークシフトではライティングやリサーチなど、自分が関心のある分野の仕事をして収入を得ることができるというのも利点です。

 

– ワークシフトに対する印象は?

ワークシフトは親しみやすいサービスだと思います。スタッフとの連絡も簡単で助かっています。また、わかりやすい指示をもらえるのでとても仕事を進めやすいです。月々の報酬の支払いもスムーズです。受領方法を選択でき、私はPayPalを利用しています。

 

– フリーランス業はどのようにあなたの日常生活に組み込まれているのでしょう?

私の1日は瞑想で始まります。その後、その日予定していた仕事に取りかかります。取引先や顧客との電話応対などで忙しくしている合間を縫ってネット上で仕事などをこなします。仕事の関係で外出することもあります。そんな時は時間の余裕があまりありません。私が住んでいるニューデリーは交通の便が良いので外へ出る機会は多くなります。効率的に業務をこなすため、打ち合わせの予定は一日にまとめ、自分の時間を増やすことを心がけています。

 

 

忙しい生活の中でも、健康には気を使っています。夏は泳いだり、冬はウォーキングやジョギングをしたりと適度な運動は欠かせません。
週末は家族との時間を大切にしています。旅行先で観光地を回ったりその土地の食べ物に挑戦したりするのが楽しみです。そして夜はフリーランサーとしての仕事に取りかかります。

 

 

– あなたにとってフリーランスの利点は何ですか?

まず、時間を自由に使えることです。そして自分が関心を持っている分野の専門スキルを上げ、自分の能力を高めることができるという点もあります。これらは経営判断に携わる際に非常に大切であり、研鑽の機会をもたらしてくれるフリーランスという働き方には非常に満足しています。

将来の仕事はどれだけ多くの人と知識を共有できるかがカギになると思います。
ワークシフトは知識の共有の場であり、自分のスキルを向上させる場でもあります。(Workshift)

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