クラウドワークス、在宅ワークの受発注事業を分社へ

クラウドソーシング大手のクラウドワークスは、在宅勤務に特化した仕事の受発注事業を手がける子会社を設立する。これまで「ビズアシスタントオンライン」としてサービスを展開してきたが、人材不足を追い風に利用が急拡大する中で分社化に踏み切る。

クラウドワークスは「ビズアシスタントオンライン」を分社化する

新会社は「ビズアシ」で、2018年1月4日付で設立予定。資本金は5000万円で、社長にはビズアシスタントオンライン事業推進室長の奥野清輝氏が就任する。

ビズアシスタントオンラインはデザインや記事執筆の仕事が8割、経理など事務作業が2割を占めている。企業は多様な業務に外部人材を使うようになっており、同サービスの月間売上高は1年で16倍に増えた。

クラウドワークスは、働き手がオンラインで仕事をした時間を計測する技術で10月に特許を取得した。働き手が専用アプリをダウンロードするとマウスのクリック数や画面データの記録を取り、企業が稼働状況を把握できるという。(日本経済新聞)

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