今年の単語にfake newsやgig economy

この記事は偽ニュースではない。そうではなく、 HarperCollinsが発行する英語辞典「Collins Dictionary」の「今年の単語」に、「fake news(偽ニュース)」が選出されたのだ。1語ではなく2語からなる言葉であるにもかかわらずだ。

Collinsによると、「この言葉は2016年以降、365%という前例のない使用増加がみられた」という。

Collinsはこの言葉の定義について、「虚偽で、しばしば煽情的でもある情報で、ニュース報道を装って拡散されるもの」を意味するとしている。

Collinsのウェブサイトでは、候補となった複数の言葉も公開している。「Antifa(反ファシズム)」「fidget spinner(ハンドスピナー)」「gender-fluid(性別が流動的)」「echo chamber(エコーチェンバー)」「gig economy(ギグエコノミー)」がいずれも候補リストに入っている。(c-net japan)

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