スモールビジネスを立ち上げたり、副業や兼業をしている9人の方の悩みを実際に聞き、具体的なアドバイスを行ったやりとりをそのまま実録

ファイナンシャルアカデミー(本社:東京都新宿区)の代表を務める泉正人は、2017年9月20日(水)に「稼せぐ力」を身につけるための最新著書『それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ。』(朝日新聞出版)を発刊しました。

「一社で一生」。そんな終身雇用の時代が、今まさに終焉を迎えようとしています。
日本政府が発表した「働き方改革実行計画」。その中には、改革の一端として、副業や兼業を普及させるためのガイドラインを作成することが盛り込まれています。これは副業や兼業を禁止してきた企業への常識や、私たちの働き方そのものに、政府が大きな警鐘を鳴らしている状態ともいえます。

こうした収入が伸びない時代の中でお金に不自由のない生活をしていくためには、「増やす」こと、そして「稼ぐ力」を高めていかなければなりません。

本書にはスモールビジネスを立ち上げたり、副業や兼業をしている9人の方の悩みを実際に聞き、具体的なアドバイスを行ったやりとりをそのまま実録しました。今すぐに起業や副業を考えていなくても、誰にでも応用できる、「稼ぐ力」を身につけるためのノウハウを惜しみなくお伝えしています。

本書のタイトルの先頭にある「それ」とは、「自分の強み」のことを指しています。「自分の強み」を見極めて、社会に提供することさえできていれば、どんなに環境が大きく変化しても、ずっと「稼げる自分」で居続けることができるのです。“一億総副業時代”の到来に向けて、これからのキャリア人生の可能性を広げたいすべての人に読んでほしい一冊です。

ぜひお手にとってご覧ください。

 

Amazonから中身をチラ見することができます。https://www.amazon.co.jp/dp/4023316059/ref=cm_sw_r_cp_ep_dp_IIiWzb1VNVQYF

少し文章が少ない気もしますが、興味ある方は書店で手にとってみるのも良いかもしれません。副業やサイドビジネスでは最初に稼げるところまで到達するのが大変ですが、本や交流を通じて、また他人のちょっとした成功や失敗に刺激を受けることによりモチベーションも維持でき、目標まで頑張れることも少なくありません。

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