ニーマルナナ 宅配サービスを開始

配送効率化アプリ「TODOCUサポーター」を展開しているニーマルナナ(=207、高柳慎也社長、東京都目黒区)は5月8日から、インターネットなどで募集している単発の仕事を請け負う労働者(ギグエコノミー)を活用した新しい宅配サービス「スキマ便」を開始した。

 「スキマ便」は、同社が開発した独自システム「TODOCUサポーター」を用いた効率的宅配サービスで、配達先の在宅・不在を事前に確認できる技術を応用しているため、ルートに不慣れな人や宅配初心者であっても効率的な宅配が可能となっている。

 「スキマ便」の活用シーンは、デリバリーサービスを始めようとしている飲食店や荷物量が多い場合の助っ人、物流サービスを求めている事業者のフレキシブルで安価な配送リソースとしてなどがある。対応可能地域は、東京都目黒区、渋谷区、品川区の一部。

 高柳社長は「テクノロジーとギグエコノミーを活用することで、人材不足による荷物を運びきれないという社会問題を解決したい」とし、「電動自転車などの次世代型モビリティを主軸として、物流会社・飲食店・小売店などを中心にサポートしていきたい」としている。(物流weekly)

最近アマゾンの宅配はエリアによって「玄関への置き配」がデフォルトとなっているようです。注文していた荷物が玄関に置いてあったので最初は驚きましたが着いたらメールで配達済みの連絡もくるし、こちらも手間なくて済むので良いサービスだなと思います。勿論価格が高い商品を玄関に置かれると困る、といった不安があればしっかり受け渡しも選択可能ですし、ドライバーの負担も軽減されるのでどんどん普及してもらいたいものです。

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