母屋から100m離れた古民家にネットワークを開通

母屋には光通信がきているのですが、離れた民家にはネットワークがきていなかったので中継機を利用してネットワークが使えるようにしました。

購入したもの

TP-Link Wi-Fi 無線LAN ルーター 11ac AC2600 1733 + 800 Mbps MU-MIMO IPv6 デュアルバンド ギガビット Archer A10 3年保証販売: Amazon Japan G.K.返品期間:2020/04/12まで¥ 8,000コンディション: 新品再度購入

UGREEN LANケーブル カテゴリー7 RJ45 コネクタ ギガビット10Gbps/600MHz CAT7準拠 イーサネットケーブル STP 爪折れ防止 シールド モデム ルータ PS3 PS4 Xbox等に対応 5M販売: HONG KONG UGREEN LIMITED  ¥ 1,349

エレコム RJ中継コネクタ CAT5e 簡易防水テープ(屋外対応版) LD-VAPFR/RJ45WP¥ 1,055

エレコム LANケーブル 0.5m 屋外対応 すきま用 アルミ強化 CAT5e準拠 シルバー LD-VAPF/SV05¥ 929

CAT5e 屋外仕様 2重被覆 LANケーブル 屋外用 コネクタ付 インターネットケーブル 難燃性 耐候性 ブラック (100M)14,998コンディション

TP-Link Wifi無線ルータを選んだのは親機が同じメーカーのTP-Linkだから、という理由です。また壁にドリルで穴を開けてケーブルを通したので結果として「すき間用LANケーブル」は使いませんでした。

1.設定方法

まずは親機と今回購入した中継機(AC2600)を接続します。その際親機のWANポートと中継機のLANポートをLANケーブルで接続。

2.中継機の設定

次に手持ちのiPadで中継機に接続します。接続後、設定→動作モードを選択して、動作モードをルーターからブリッジモードに変更する

あとは中継機にwifi接続できるか確認(SSIDが見えるか、見えた後接続できるか)を確認します。これができたらあとは長い延長ケーブルを接続するだけです。

途中建物があれば屋根伝いに、なければ地中に屋外LANケーブルを敷設

最後に古民家にブリッジルータを再度設置し、SSIDを認識。パスワードから無事ネットワーク接続することができました。セキュリティを重視するならステルスモードにしてもいいかもしれませんが、不特定多数の人が利用する古民家でフリーwifiが使えるのは利用客にとっても利便性が上がったことと思います。

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